【通うべき頻度】和歌山で女性用ジムで効果を出すための理想の頻度は? 

和歌山市にある女性専用パーソナルジム、MoveLab(ムーブラボ)のピラティスインストラクター、安原望です。

和歌山で自分に合ったジムやスタジオを探している女性の皆さまから、最も多くいただくご質問の一つが「どれくらいの頻度で通うのが一番効果的ですか?」という内容です。

特に20歳代から40歳代の女性は、お仕事、家事、育児、そしてプライベートと、非常に多忙な日々を過ごされています。限られた時間の中で最大限の効果を出したいと願うのは当然のことですよね。

今回はどのような目的の方に何回が最適なのかを詳しく解説していきます。

目次

目的に合わせた理想の頻度とは

MoveLabでは、お客様のライフスタイルや目指すゴールに合わせて、主に3つの通い方をご提案しています。自分にぴったりのペースを見つける参考にしてくださいね。

月8回(週2回ペース):本気で体を変えたい、短期集中型の方

月8回のペースは、最も早く体の変化を実感できるプランです。20歳代から40歳代の女性で、特に以下のような目標をお持ちの方に選ばれています。

・3ヶ月以内に大幅な姿勢改善だし結婚式を最高の状態で迎えたい

・長年悩んでいる姿勢の悪さを根本から叩き直したい

・運動を習慣化するまでの強制力がほしい

なぜ週2回が良いのかというと、筋肉や脳が正しい動きを忘れる前に次の刺激を与えられるからです。ピラティスは「体の再学習」です。レッスンの間隔が空いてしまうと、どうしても次のレッスンまでに元の体の癖(猫背や反り腰など)に戻ろうとする力が働いてしまいます。

週に2回通うことで、正しい姿勢が脳に定着するスピードが格段に上がります。また、基礎代謝が上がりやすい状態を常にキープできるため、この月8回が理想的です。

月4回(週1回ペース):自分の生活ペースを守りつつしっかりとした変化求めるなら

MoveLabで最も多くのお客様に選ばれているのが、この月4回のペースです。週に1回、自分だけのメンテナンス時間を確保し、お体の変化を出していくスタイルです。

・仕事や育児と両立しながら、無理なく続けたい

・肩こりや腰痛がひどくなる前にリセットしたい

・整ったボディラインを目指したい

週に1回のピラティスは、効果を求めつつ日々のスケジュールと両立していくプランです。運動は続けられなければ意味がありません。デスクワークで丸まった背中を伸ばし、縮こまった股関節をほぐす。このリセット習慣があるだけでも、体力不足が心配な方や週末の疲れの取れ方もまた全く変わってきます。

※40歳代前後の方は、急激な変化よりも「落ちない体づくり」が重要になります。週1回のパーソナルレッスンで、プロの目から見て姿勢が崩れていないかチェックを受け修正をしてもらうことは、10年後の自分を支える大きな貯金になります。

月2回(隔週1回ペース):忙しい中のコンディショニングや現状維持

お仕事が非常に多忙な方や、他のスポーツと並行して通いたい方に選ばれているのが月2回のペースです。

・まずはピラティスがどんなものか継続して試してみたい

・多忙で毎週の時間は取れないが、月2回なら自分を律することができる

・ひどい不調にならないための予防として通いたい

月2回の場合、目的は体型の維持となり劇的な体型の変化を求めるのは少し時間がかかりますが、何もしない状態とは雲泥の差があります。隔週で自分の体と向き合う時間を持つことで、「あ、今、姿勢が崩れているな」という自己認識能力(ボディスキャン能力)が高まります。

MoveLabでは月2回のプランであっても、マンツーマンで中身の濃い指導を行います。そのため、次回のレッスンまでの2週間の過ごし方や、自宅で意識すべきポイントを明確にお伝えします。和歌山市内を車で移動する際や、デスクワーク中の座り方など、日常にピラティスのエッセンスを取り入れることで、回数が少なくても効果を実感いただけるようサポートしています。

20歳代〜40歳代のライフスタイルに合わせた向き合い方

それぞれの年代によって、適した頻度やその背景にある想いは異なります。

20歳代将来への投資 20歳代の方は代謝も良く、少しの意識で変化が出やすい時期です。今のうちに正しい軸を作っておくことで、将来的なスタイルの維持や不調の予防につながります。遊びも仕事も全力な世代だからこそ、週1回(月4回)でコンディションを整えるのがおすすめです。

30歳代自分を取り戻す時間 出産や育児、責任のある仕事など、ライフイベントが重なり、自分を後回しにしがちなり体型崩れが目立ち始める世代です。そんな30歳代の女性にとって、ジムに通う時間は唯一、一人の女性として自分自身と向き合う時間になります。週1回、確実にリフレッシュできる時間を確保することに価値があります。

40歳代代謝低下に抗い、しなやかさを保つ 女性ホルモンの変化により太りやすくなったり、疲れが取れにくくなったりします。この時期は、インナーマッスルを鍛えるピラティスの重要性がさらに高まります。本気で引き締めたい時期は月8回落ち着いたら月4回と、ライフステージに合わせて柔軟に調整することが、美しさを保つ秘訣です。

なぜMoveLabなら低頻度でも変われるのか

一般的な24時間ジムなどでは、通い放題でも「何をすればいいかわからない」と幽霊会員になってしまうケースが少なくありません。しかし、MoveLabには少ない回数でも効果を出せる理由があります。

  1. 徹底したオーダーメイドメニュー お客様のその日の体調、筋肉の硬さ、左右のバランスを瞬時に見極め、最適なエクササイズを提供します。1時間の密度の濃さが、集団レッスンの数回分に匹敵します。
  2. ピラティスマシンによる補助と負荷 マシンピラティスは、運動が苦手な方でも正しい動きができるようサポートしてくれます。効率よくターゲットとなる筋肉を刺激できるため、回数が少なくても確実に体に変化を刻み込みます。
  3. 自宅でのケアをサポート ジムに来られない時間も、体は変化し続けています。私たちは、お家で簡単にできるストレッチや呼吸法などもアドバイスしています。また動画配信など手厚いサポートもあります。これにより、月2回や4回の通学でも、毎日の意識が変わる仕組みを整えています。

継続することの本当の意味

ピラティスの創始者であるジョセフ・ピラティス氏は、このような言葉を残しています。

「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回ですべてが変わる」

この言葉にある回数は、短期間に詰め込むものではなく、定期的に継続した結果を指しています。和歌山という車社会の中で生活していると、どうしても歩く機会が減り、運動不足になりがちです。だからこそ、自分のライフスタイルに合った頻度を見つけ、細く長く続けることが、一生歩ける健康な体への一番の近道になるのです。

MoveLabは和歌山市の皆さまにとって、特別な場所でありたいと考えています。頻度について悩まれている方は、ぜひカウンセリングでご相談ください。あなたの生活に無理なく組み込める、最適なプランを一緒に考えていきましょう。

まずは体験レッスンで、あなたの体が必要としている頻度を一緒に確認してみませんか?

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この記事を書いた人

美姿勢・ダイエット担当のピラティスインストラクター。
女性特有の体の悩みに特化した指導実績20年以上の医療国家資格の作業療法士&国際ピラティス資格BASI保有者。

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