
皆さま、こんにちは! 女性専用パーソナルジムMoveLab(ムーブラボ) の安原望です🌿
「食事も運動も頑張っているのに、なかなか体重が落ちない…」
そんなお悩みをお持ちの方、実は「睡眠」が原因かもしれません。
「痩せるためには、寝る間を惜しんで動かなきゃ!」と思っていませんか?実は、ダイエットを成功させるための最強のパートナーは、激しい運動よりも「質の良い睡眠」なんです。
今回は、忙しい和歌山の女性にこそ知ってほしい、睡眠とダイエットの意外な関係についてお話しします。
なぜ寝不足は太る?睡眠と食欲の意外な関係
睡眠不足は「食欲暴走」のサイン!?
なぜ寝不足だと太りやすくなるのでしょうか。それは、睡眠が足りないと食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れてしまうからです。
- レプチン(満腹ホルモン): 減少して満腹を感じにくくなる
- グレリン(空腹ホルモン): 増加して、こってりした物や甘い物が欲しくなる
しっかり寝るだけで、無理な我慢をしなくても「自然と食欲が落ち着く」状態を作れるんです。
ダイエット成功に理想の睡眠時間は?
一般的には「7時間〜9時間」の睡眠がダイエットに最も効果的と言われています。
寝ている間には「成長ホルモン」が分泌されます。このホルモンは、脂肪を分解したり、お肌のターンオーバーを助けたりしてくれる、まさに天然の美容液!しっかり眠ることは、寝ながらダイエット&自分磨きをしているのと同じことなんですよ✨
今すぐ真似できる!「質の良い睡眠」を作る3つの習慣

「忙しくてどうしても時間は削れない…」という方は、まずは「質」を高めることから始めてみませんか?
- 寝る前のスマホを「深呼吸」に変える ブルーライトは脳を覚醒させてしまいます。枕元で、鼻から吸って口から吐く「ピラティスの呼吸」を5回するだけで、入眠がスムーズになります。
- 夕食は寝る3時間前までに 寝る直前に食べると、体が消化に集中してしまい、脂肪燃焼が後回しになってしまいます。
- 軽いストレッチで体を緩める 和歌山の冬は冷えますよね。お風呂上がりに股関節や背中を軽く動かすと、深部体温が上がり、深い眠りにつきやすくなります。
MoveLabが「運動」だけでなく「睡眠」まで大切にする理由

私たちMoveLab(ムーブラボ)は、ただジムで体を動かす場所ではありません。あなたのライフスタイル丸ごとが、美しさを作ると考えています。
ピラティスで背骨を整えると、自律神経のバランスが整い、驚くほど「ぐっすり眠れるようになった!」という生徒さまがとても多いんです。
「しっかり動いて、ぐっすり眠り、心穏やかに食べる」 このサイクルができてこそ、リバウンドしない理想の体が手に入ります。
