
こんにちは!女性専用パーソナルジム MoveLab トレーナーの安原望です。
「運動しているのに、なかなか体脂肪が落ちない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、効率よく脂肪を燃やせる体をつくるには、運動だけでなく「何を食べるか」がとても重要なんです!身体の中に脂肪燃焼を助ける栄養素が不足していると、せっかくの努力も半減してしまいます。
今回は、ダイエット中の方にぜひ意識して摂っていただきたい「脂肪燃焼を助ける栄養素」と、さらに代謝を上げるポイントをご紹介します!
脂肪燃焼を助ける重要な栄養素6選

1. 酵素(発酵食品、生野菜、キノコ類)
腸内環境を整え、食べ物を正しく消化・吸収し、エネルギーとしてしっかり代謝できる土台(ベース)を整えてくれます。
- 多く含まれる食材: 味噌、酢、納豆、キャベツ、えのきなど
2. ビタミンB群(B1、B2、ナイアシンなど)
糖質や脂質をエネルギーに変える代謝に欠かせない栄養素です。車でいうと「ガソリンを燃やすためのスパークプラグ」のような役割を果たしてくれます。
・多く含まれる食材: 豚肉、うなぎ、大豆、レバー、青魚など
3. L-カルニチン
脂肪酸を細胞内の燃焼器官である「ミトコンドリア」へ運ぶために必須のアミノ酸です。脂肪を燃焼工場へ届ける運搬トラックのイメージです!
- 多く含まれる食材: 牛肉(赤身)、羊肉など
4. タンパク質
基礎代謝の維持に不可欠な「筋肉」の材料となります。タンパク質が不足すると筋肉量が減り、結果として代謝が落ちて痩せにくい体になってしまいます。
- 多く含まれる食材: 鶏むね肉、ささみ、卵、大豆製品など
5. カプサイシン
交感神経を刺激し、体温や基礎代謝を上げて脂肪の燃焼を促すサポートをしてくれます。
- 多く含まれる食材: 唐辛子など
6. EPA・DHA
体内で脂肪燃焼に関わる「褐色脂肪細胞」を活性化させ、全体の代謝を強力にサポートしてくれます。
- 多く含まれる食材: サバ、イワシ、サンマなどの青魚
さらに効率よく燃やすための黄金ポイント!

これらの栄養素を日々の食事でしっかり摂ることに加えて、「有酸素運動」を組み合わせるのが最も効果的です!
ウォーキングや水泳などの有酸素運動を行うことで、体内に十分な酸素を取り込み、取り込んだ栄養素と一緒に脂肪を効率よくエネルギーとして燃焼させることができます。
【ポイント】
「食事で燃えやすい体の土台をつくる」+「有酸素運動で酸素を送り込んで燃やす」
このダブルのアプローチで、脂肪燃焼スピードは格段にアップしますよ!
まとめ
ただ食事制限をするだけのダイエットは、必要な栄養が不足して代謝が落ちてしまう原因に…。今回ご紹介した栄養素をバランスよく取り入れて、内側から燃えやすい体をつくっていきましょう!
MoveLabでは、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた運動指導だけでなく、無理のない食事アドバイスも行っています。「何から始めればいいかわからない…」という方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しくださいね!
一緒に健康的に美しいカラダを目指しましょう!
