美への執着が招く弊害について

若さを求め続けるということは…

若さを追いかけるという事、老いに逆らうという事、アンチエイジング。

その先に何があるのか?

 

例えば、その先にパートナーと一緒に笑っている自分がいたら素敵ですよね。

子どもにとって自慢のママになれたら素敵ですよね。

 

もう一度、恋をするように。

誰かと出会いに行く。

 

それも素敵。

 

美しいという事は、とても素敵な事です。

しかし、私は白雪姫に出てくる魔女のようになってはいけないと思うのですよね。

 

「鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰?」

 

この先に彼女のハッピーの未来が何も見えない。

王との愛も見えない。

幸せも見えない。

そして自分の美しさという殻にこもっていく。

 

きっとこれは悲しい事です。

 

人は必ず老います。

彼女はもともと「この世で一番美しい」女性でした。

 

そしてそれを鏡に向かって毎日確認していました。

美への執着。

老いへの恐怖。

自尊心を保つように美しさにすがるのはきっと苦しいし、悲しい。

その先の続きは皆さんも知っているように、嫉妬や攻撃に向きます。

 

美しい人がそれをするのはとても悲しい。

自ら醜い老婆に化け、白雪姫に近づく。

 

老い・醜さ、これは彼女が一番忌み嫌う事。

なのにも関わらず、彼女はそれを選択します。

 

堕ちていくんですよ。

 

人は不思議と、美に執着する事で。

では、どうすれば良いのか?

 

私は、こう思います。

 

その先の未来を描く事が解決になる、と。

 

老いを恐れるように、美に執着していたいですか?

 

…それとも、

美しさの先に得る未来、誰と笑っていたいのか?

何をしていたいのか?

 

想像してみて下さい。

そうすれば、悲しい未来は起きない。

 

あなたは、あなたらしく。

いつまでも美しい。

 

年をとってもいつまでも愛し合う老夫婦。

 

隣で眠るパートナーが目を開けた時に、微笑んでくれるような私でありたい。

そうやって彼女は美を求めるのではないのでしょうか?

 

美しくエイジングする。

 

エイジングを楽しむという発想。

その年齢(ステージ)にあった美があると私は思います。

 

若さに固執するつもりはない。

 

彼と一緒に、健康の中でエイジングし、笑っていたい。

 

ともに歩き、

ともに泣き、

ともに笑い、

死ぬ、その最期の時まで。

 

私は私らしく、美しくありたい。

安原望

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